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レーシック手術は何回まで可能?

視力矯正手術として最もポピュラーに普及されている「レーシック」。近視や乱視の改善に有用的で、世界と本邦で実績と症例数が増えている手術です。

ここではレーシックで回復した視力の持続性や、再矯正の回数制限について、解説いたします。

レーシックを検討しているけど「どれくらい持つのか」「何回まで可能なのか」などの点が気になる方は、参考にしてください。

レーシック手術について

レーシック手術は近視・遠視・乱視を改善する、視力矯正手術です。

プロセスとしては、眼の表面である角膜上層部に「フラップ」と呼ばれるフタを作成して、フラップをめくった角膜実質に、レーザーを照射します。

レーザーで角膜の形状を調整することで、近視や乱視などの屈折異常が矯正され、クリアな視界を手に入れることができます。

レーシックは復元ができない

レーシック手術は眼の組織である角膜をレーザーにより削る手術です。

同じ視力矯正手術であるICL(眼内コンタクトレンズ)は眼内にレンズを付加する手術です。したがって、必要に応じて眼内レンズを取り外すことが可能ですが、レーシックは一度手術を受けたら、元に戻すことは出来ません。

術後の合併症や後遺症などご心配な点がありましたら、当院まで、なんでもご相談ください。

レーシックは何回まで手術可能か

レーシックは角膜を削る手術なため、一度削ってしまった以上、再び角膜を厚くすることはできません。2回目の矯正で適応できる程度には限界があります。

回数制限は原則として1回まで、角膜の厚みが十分で再手術が可能な場合は2回までになります。

当院では、事前の検査にて角膜の厚みを調べることで、術後の微調整や再手術がどの程度まで可能かどうか推測することが出来ます。

再手術が難しい場合は、その旨を適応検査の際にお伝えいたします。

レーシック手術後どれくらい視力が維持できるか

アメリカで行われたレーシック手術後10年間の追跡調査では、88%の人が回復した視力を維持しているという報告があります。こちらはレーシックが普及して直ぐの調査なため、レーザーの進歩や矯正精度が向上した現在は、もっと良好な成績が期待できると考えられています。

新たな近視が発生したり再手術が必要な症例は、もともとの近視度数が強度近視である傾向があります。その際は、術後1年以内に近視が残ったり軽微な近視が発生することがあります。

当院では、万が一アフターケア期間内(術後1年間または3年間)に近視が再発した際は、医師の判断にて再矯正に対応いたします。アフターケアの期間内でしたら、手術料金はレーシックの手術代金に含まれており患者様の負担はありません。

当院の追加矯正について

当院のレーシック手術は、費用に1年間または3年間のアフターケア代を含めています。(アフターケア適用期間は、メニューに応じて異なります。)

術後の定期検診だけでなく、患者様の必要に応じて無料で相談や治療の対応を行います。

術後、万が一見え方に満足されなかった場合は、医師の判断に応じて追加矯正や再手術を対応させていただきます。

また、医療法人先進会では過去20年以上(2021.8月現在)手術の感染症は起こしていません。感染症対策には充分に注意した環境で手術を行っていますが、万が一合併症が発症した際の治療も、アフターケアに含まれますので当院で治療をさせていただきます。

まとめ

視力矯正手術のなかでも、リーズナブルで生活制限も比較的にやさしい「レーシック」。

有用性とともに安全性も大変高く世界中で普及している手術ですが、眼の組織「角膜」を削る手術なので、一度手術を受けたら術前の角膜には戻せないという特徴があります。

当院では術前の検査にて、術後の見え方や、再矯正が必要になった際に対応可能かを推測することが出来ます。

裸眼での生活、視力矯正手術、レーシックが気になっている方は、是非、検査のご予約をお申し込みください。検査結果と内容を理解いただいてから、ゆっくりとご検討いただければと思います。

気になる点がありましたら、納得いくまで医師、当院のスタッフにご質問ください。

	
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