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フリーダイヤル0120-049-113
診療時間 平日10:30~19:00 /日祝10:30~18:00
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一般保険診療

現代ではお一人お一人の生活のスタイルを尊重し、快適な生活”QOL”を送る上で、視力、特に裸眼視力の向上”QOV”は重要度を増してきました。この夢を実現させることが出来る眼科手術を当院ではご提供させて頂いております。

  1. 1白内障
    • アトピーや糖尿病などの疾患やステロイド等の特殊な薬の影響、外傷などによって発症する場合と、加齢により発症する場合があります。 少ないながらも先天性の白内障もあり、子供でも白内障手術をする場合があります。特に近年では若年層の白内障が増加傾向にあります。
    • 世界では今でも失明原因の題1位、日本国内での失明原因としては高くないですが、眼科領域における手術件数としては全体の半数以上が白内障手術です。
    • 加齢性の白内障は自覚症状が無い場合が多く、主に30代後半から40代から始まり、 50歳代では37~54%、60歳代で66~83%程になりますので、定期的な検査・診察による早期発見が必須であり、 完治には水晶体再建術が必要です。
    • 当院では保険適用白内障治療(単焦点人工水晶体再建術)、多焦点水晶体再建術、 フェムトセカンドレーザーによる精巧な多焦点水晶体再建術(自由診療)等様々な 白内障治療、白内障治療と同時に行う緑内障治療や硝子体治療等を提供押しており、 最先端治療による高いQOV(視界・視力品質)を提供することによりQOL(生活品質)の向上に努めています。
  2. 2老眼
    • 近年のスマホやタブレットの浸透により、若年層における老眼発症率が急増しています。 また、白内障治療後に、手元が見えないとのお悩みを解消するために、老眼に特化した治療・手術を提供しています。
    • 当院では白内障手術により治療は可能ですが、白内障発症前の患者様には、老眼のみを治療する様々な治療、手術が相応しく、 白内障発症手前の患者様にご満足ただける治療を心がけQOV向上をご提供
  3. 3緑内障
    • 日本人の失明原因の第1位であり、近年その割合が増加している(全体の約30%近くまで上昇中)にも関わらず、早期発見がなかなか進まない発見困難な疾病。
    • 2017年の調査で、「日本人の視覚障害の原因疾患」として緑内障は28.6%となっており、かつて4人に1人と言われていたものが、既に3.5人に1人は緑内障患者であると報告されています*1。普通の生活で気が付かないからこそ早期発見が重要で、完治する疾患ではないけれど、進行を止めなければ著しくQOVが低下することととなり、QOLが破綻してしまいます。
      *1 白神史雄 : 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究 平成28年度 総括・分担研究報告書 : 32, 2017
    • 自覚症状の無いまま放置され発見が遅くなると失明の危険性大
    • 原因は様々であり、眼圧上昇だけで発生する訳ではなく自覚症状もなく早期発見が困難
    • 当院では投薬および手術による治療を行うだけでなく、白内障、網膜症、黄斑変性症とともに総合的な治療をご提供
  4. 4網膜症・飛蚊症
    • 網膜症のうち糖尿病網膜症は現在失明原因の第2位(全体の約20%)であり、糖尿病基礎疾患の増加に伴い糖尿病網膜症も増加傾向しており、糖尿病患者の網膜症有病率は約40%と推定
    • 糖尿病網膜症、高血圧症により発生する高血圧性眼底出血も網膜症のひとつであり失明の危険性大、 また動脈硬化による眼底出血で網膜閉塞症(網膜静脈閉塞症-BRVO、CRVO)、飛蚊症症状も出現
    • 当院では光干渉断層計(OCT)を使用し早期発見を目指し、レーザー手術(網膜光凝固治療)・硝子体手術を実施することによりQOV向上をご提供
  5. 5黄斑変性
    • 網膜の中心部にある黄斑に障害が生じ、見ようとしても眼悪くなる疾患であり、失明原因の第4位(約10%)
    • 加齢黄斑変性症が顕著であり中途失明の原因疾患
    • 当院では光干渉断層計(OCT)を使用し早期発見を目指すとともに、 黄斑変性や黄斑浮腫にも有効な抗VEGF(抗血管内皮細胞増殖因子)注射により黄斑部異常の継続的治療をご提供
  6. 6強度近視・屈折矯正
    • 失明原因の約8%
    • 近視、遠視、乱視等の屈折異常を矯正する目的で行う外科的治療
    • 経験のある専門医や屈折矯正治療専用の最先端の機器が準備できる眼科は少数であり、 当院では最先端機器と屈折矯正専門医が治療にあたるとともに、自由診療である屈性矯正だけでなく、 他の疾患があった場合に保険診療にて治療が可能という強みあり
    • 当院では矯正視力が十分に出ない場合や円錐角膜を抑える目的で行うその他治療により屈折矯正治療を強化
    • 眼内にレンズを挿入する眼内コンタクトレンズ治療(ICL)、眼内には触らず角膜レーザー照射のみで屈折率を変化させる手軽で日帰り可能なレーシックや円錐角膜治療(クロスリンキング等)、 手術を行わずに角膜屈折率を変化させることにより視力向上を行うオルソケラトロジーなど様々な強度近視軽減対応治療をご提供
  7. 7眼瞼下垂
    • 検眼、診察、機能評価後残存機能に応じて治療、手術
  8. 8ドライアイ治療(MGD-IPL光線療法)
    • 当院はいつでも気軽にご相談いただける「生涯QOVパートナー」を目指し、視力矯正・回復手術だけでなく眼疾病全般に対する保険診療まで幅広い眼科医療サービスをご提供
  9. 9VDT検診
    • VDT入社前・定期検診の体制を整備
  10. 10コンタクトレンズ
    • 検眼、診察、処方
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