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ICL(アイシーエル)とは

ICL(アイシーエル)とは、小さなレンズを目の中にインプラントし、近視・遠視・乱視を矯正する治療法です。ICLレンズは交換の必要がなく、長期にわたり良好な視力を維持することができます。

角膜の厚さや近視・乱視の度数に関係なく受けることができるのが特徴で、レーシックでは矯正が難しいとされてきた強度近視の方や、角膜が薄い方、角膜形状が不正な方にも適しています。

ICLの特徴

  1. 1レンズの取り出しが可能

    ICLのレンズは、生体適合性の高い素材でできています。交換の必要なく永久的に挿入しておけますが、万が一、見え方に満足できない場合などは、レンズを取り出すことが可能です。

  2. 2幅広い度数に対応

    レーシックでは矯正が難しいとされてきた強度近視の方や、角膜が薄い方、角膜形状が不正な方でもICLであれば治療が可能です。

  3. 3長期的に視力が安定

    近視や乱視が強い方の場合、レーシックによる視力矯正では視力が少し戻ってきてしまう傾向があります。ICLでは近視が戻ることはなく、回復した視力を維持させることができます。

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ICL手術の流れ

  1. 01麻酔

    目薬タイプの麻酔を点眼し、レンズを挿入する入口を作るために角膜を切開します。 ※切開創は約3mmと非常に小さいため縫う必要がありません。傷口は時間の経過とともに自然治癒します。

  2. 02レンズ挿入

    切開した部分から折りたたんだレンズを挿入します。レンズは目の中でゆっくりと自然に広がり固定されます。

  3. 03

    もう片方の目も同様にレンズを挿入し、手術は両眼で10~20分程度で終了します。 手術後は1~2時間お休みいただき、診察後帰宅となります。

レンズは虹彩と水晶体の間に固定します。レンズは虹彩の後ろ側にあるので、外から見ても肉眼では分かりません。

ICLの安全性

厚生労働省に認可

ICLはその有効性と安全性が認められ、2010年2月に厚生労働省に認可されました。 世界においては1997年から70ヵ国以上で承認・認可されており、その症例実績は60万症例以上。その数は世界でも日本でも飛躍的に伸び続けています。

飛躍的に伸びている症例数

症例実績は60万症例以上、その数は世界でも日本でも伸び続けています。

世界において圧倒的なシェア

有水晶体眼内レンズには、ICLのほかに前房型と隅角支持型がありますが、その中でもICLは圧倒的シェアを誇ります。

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手術費用

ホールICL −4D 以下両眼42万円(税別)
ホールICL −6D 以下両眼50万円(税別)
ホールICL −6D 超両眼60万円(税別)
  • ※乱視用レンズは 追加で10万円(税別)になります。
  • ※手術の同意をいただき、レンズ発注時に内金として20万円(税込)をいただきます。
  • ※健康保険適応外(自費診療)です。

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