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円錐角膜とは

円錐角膜とは、角膜が薄くなり中心部が前方へ円錐状に突出する病気です。乱視が進行し、眼鏡やコンタクトレンズが合わないと訴えて来院することが多いです。思春期に発症し、30~40歳ごろまで徐々に進行します。


正常な角膜(左) 円錐角膜(右)

治療方法

従来はハードコンタクトレンズで矯正し、コンタクトレンズが装用できなくなれば角膜移植手術をするしか治療法がありませんでした。しかし先進会眼科では将来起こりうる角膜移植を回避する為、角膜クロスリンキング(CXL)と角膜内リング(ICRS)などの先進的な治療を行っています。

これらの治療は円錐角膜の進行を予防するだけでなく、これまでハードコンタクトレンズ装用が困難であった方を装用可能にしたり、軽症の方ではソフトコンタクトレンズや眼鏡での矯正が可能になります。

また角膜クロスリンキング(CXL)と角膜内リング(ICRS)後にICL(眼内コンタクトレンズ)を挿入することで視力の改善も期待できます。先進会眼科では円錐角膜の進行度合いに応じて治療目標を設定し、治療を行っています。

角膜クロスリンキング(CXL)

角膜クロスリンキングとは、ドイツのSeilerらが開発した治療法で、角膜にリボフラビン(ビタミンB2)を点眼しながら、365nmの紫外線を照射する治療法です。角膜実質内のコラーゲンを結合させ、柔らかい組織を硬い組織に変えることで円錐角膜の進行を予防します。


柔らかい組織 硬くなった組織

角膜内リング(ICRS)

角膜周辺部の実質内に半円弧状のプレートを挿入し、突出した角膜のカーブを平坦化させる手術です。先進会眼科で使用するリング(Intacs)は2004年に円錐角膜用としてFDAに承認されました。

リング挿入後は乱視が軽減するため、裸眼視力の改善やソフトコンタクトレンズや眼鏡での矯正が可能になります。

先進会眼科では、角膜切開の際にフェムトセカンドレーザーを使用することにより、精密で安全な手術が可能になりました。

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円錐角膜手術の費用

角膜クロスリンキング(CXL) 片眼:150,000円(税別)
両眼:300,000円(税別)
角膜内リング(ICRS) 片眼:490,000円(税別)
両眼:980,000円(税別)
フェムトレーザー角膜移植 片眼:1,000,000円(税別)
両眼:2,000,000円(税別)

※健康保険適応外(自費診療)です。
※角膜内リング(ICRS)は発注時に片眼につき前金5万円をお預かりします。
※発注後のキャンセルはできません。
※費用には手術当日と翌日の診察・薬代を含みます。
※手術後の検診は1ヶ月間までですが、薬代は別途かかります。

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