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緑内障の検査|費用と推奨頻度について

緑内障の検査

40歳以上の方の5%は罹っていると言われる緑内障。

早期発見で治療を開始することができれば、自覚症状がないまま一生を終えることもできる病気ということもあり早めの検査が大切です。

この記事では、緑内障の検査の内容や費用、推奨頻度を解説していきます。

緑内障の検査方法

緑内障は、眼圧が高くなり視神経が傷付くと視界が徐々に狭くなっていく病気です。

先進会眼科での検査は以下の通りです。

  • 眼圧検査
  • 視野検査
  • 屈折検査
  • 眼底検査
  • OCT(c)による網膜神経線維層とその変化の検出

検査方法としては視野に問題がないか、眼圧は正常かどうかなどの検査を行い、緑内障かどうかや今後発症するリスクがあるかどうかを検査していきます。

眼圧が高いとひとくちに言っても、角膜の厚みは人それぞれ異なります。角膜が厚い方は数値が低めに出てしまいます。先進会眼科では、角膜の厚みを同時に測定し補正値を算出して表示する眼圧計を導入しております。

また、近視が強度であると緑内障や緑内障予備軍のリスクがあるため、屈折検査も行います。

緑内障は眼圧が正常値でも発症することがあります。そういった可能性を見逃さないためにも精密な検査が大切になります。

先進会の検査費用

緑内障の検査費用は保険診療となっております。

本人負担3割の場合で行なった場合の、おおよその目安の検査費用がこちらです。

緑内障検査約1,500円〜4,000円

*自己負担の割合によって変わります。

*初診料等の他の項目は別途です。

また、眼の状態や他に疑わしい疾患がある場合など検査が追加される場合があります。検査内容などは原則的に医師の裁量で決めさせていただきます。

定期検査を受ける頻度

定期検査を受ける頻度は、発症前と発症後で異なります。

また、緑内障に罹る原因は眼圧の高さや老化だけでなく、他の病気に罹っているかどうか、親族からの遺伝や強度近視、仕事や生活習慣など様々な要因があります。

人によってリスクが異なるため、一概に年齢などで区切るのは難しいと言えます。

まずは、検査を受けてみて自分に緑内障のリスクがどれだけあるかチェックしましょう。

緑内障を発症する前の頻度

検査をしてみて、緑内障を発症していなかったものの緑内障や緑内障予備軍に疑わしい場合は、6ヶ月〜1年に一度の定期検査を行うのがおすすめです。

緑内障は、初期〜中期では自覚症状がないまま進行してしまう病気です。

検査後に「見えにくくなったらまた検査に行けば良い」と思っていると、気付いた頃には手遅れだったというケースも少なくありません。

自覚症状がないうちに治療を開始するためにも、6ヶ月〜1年は足を運びましょう。

緑内障と診断された後の頻度

自分が緑内障だと診断された後は、診断投薬後すぐは月に一度の頻度で眼圧検査を行います。安定してきたら2ヶ月に一度の眼圧検査を推奨します。

視野検査は、4ヶ月〜6ヶ月に一度行うようにしましょう。

進行具合や他の病気との併発によっても異なるため、緑内障と診断されたあとは医師との相談のもと治療を行なっていきます。

定期的な検査で早期発見を

緑内障の治療は改善するのではなく、進行を抑えるために行います。一度進行してしまったら改善はしないため現状で見えている視界を大切にするしかありません。

できるだけ今の状態の目を守るためにも、定期的な検査を行いましょう。

先進会眼科は、電話でのご予約はもちろんWebやLINEでの予約も可能です。「緑内障の検査を受けたことがない」「最近近視が進んでいる」など気になることがあればお気軽にご相談ください。

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岡 義隆
執筆:岡 義隆

日本眼科学会認定眼科専門医
日本白内障屈折矯正手術学会 理事
先進会眼科 理事長